忙しい人ほど、運動より「メンテナンス」。私が産後ボディを「進化」させられた秘密
- lino yoga body
- 1月24日
- 読了時間: 3分
こんにちは。 Lino Yoga Body 代表のMISAです。
今日は、少し個人的なお話をさせてください。
実は私、3年前までは 「産後の体型崩れ」にずっと悩んでいたんです。
ヨガインストラクターとして活動していても、 自分自身の体には「なんとなくの違和感」や「戻らないライン」への焦りがありました。
今日は、そんな私がどうやって今の体型に変われたのか。
そして、「なぜ、忙しい人ほど『運動』ではなく『メンテナンス』を選ぶべきなのか?」 その理由を、実体験とともにお話しします。
「運動不足」が原因ではありませんでした
昔の私は、体型が崩れるとこう思っていました。
「もっと動かなきゃ」
「もっとトレーニングしなきゃ」
でも、家事や育児、仕事に追われる毎日の中で、 これ以上「頑張る時間」を作るのは正直しんどいですよね。
実は、私が変われなかった原因は「運動量」ではありませんでした。
「骨格(土台)」が崩れたまま、動こうとしていたことが原因だったのです。
家が傾いているのに、リフォームしますか?
体を家に例えると、わかりやすいかもしれません。
地震や経年劣化で「柱(骨格)」が傾いてしまった家があるとします。
その状態で、壁紙を張り替えたり(筋肉をつけたり)、屋根を直したり(食事制限)しても、 家自体の歪みは直りませんよね?
私たちの体も同じです。 出産や長年の癖でズレてしまった「骨格」という土台を無視して、 一生懸命「運動」を上乗せしても、理想のラインにはたどり着けないのです。
「骨格ケア」と「ピラティス」はセットです
そこで私が選んだのが、 ただ闇雲に動くこと(Do)ではなく、 根本から整えるメンテナンス(Care)でした。
私が実践したのは、この2つのステップです。
【Step 1】骨格ケア(骨格エステ)
まずは物理的に、骨をあるべき位置に戻すワークを行います。これが家の「基礎工事」です。でも、戻しただけでは、長年の癖でまたすぐにズレてしまいます。
【Step 2】マシンピラティス
そこで必要なのがピラティスです。整った骨格を、インナーマッスルを使って支え、動かすことで、正しい位置を体に「記憶」させるのです。
この2つは、どちらが欠けてもいけません。 「整えて(骨格ケア)」から「動く(ピラティス)」。 この順番を守ることで、私の体は「キープ」から「進化」へと変わりました。
「整った骨格」で動くと、こう変わります(YouTube)
では、骨格が整った状態で動くと、どうなるのか? その「Step 2(定着させる動き)」の一例をご紹介します。
私が大切にしている動きの一つ、 『マーメイド』の動画をYouTubeにアップしました。
これは、肋骨(あばら)のスペースを広げて、呼吸を深く入れる動きです。 骨格ケアで土台を整えてからこの動きを行うことで、くびれのラインや姿勢が驚くほど美しく定着します。
「整えて動く」イメージを、ぜひ動画でご覧ください🌿
それは、10年後の自分への「未来貯金」
「忙しくて時間がない」
そんな方にこそ、私はこの「メンテナンス」をおすすめします。
正しい骨格で行う呼吸や動作は、 日常生活のすべてを「エクササイズ」に変えてくれるからです。
デスクワークの姿勢も、車の運転も。 土台が整っていれば、生きているだけで体が整っていきます。
これが、私が大切にしている
「Being Venus(ヴィーナスとしての在り方)」であり、
10年後の自分を助ける「未来貯金」です。
運動が苦手でも、忙しくて時間がなくても大丈夫。 まずは「土台」を整えることから始めてみませんか?
滋賀・大津京のサロンで、 あなたにお会いできるのを楽しみにしています。
📍 Lino Yoga Body 滋賀県大津市(大津京) マシンピラティス×ヨガ×エステ
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